SLOW(スロウ)のバッグの魅力をご紹介!
Home » SLOW(スロウ)のトートバッグ

SLOW(スロウ)のトートバッグ

SLOW(スロウ)のトートバッグについてご紹介します。
トートバッグなので、革のタイプは主に弾力のあるbono、そして丈夫なキャンバス生地のtannninなどから作られたものが主流になります。
rubonoはシンプルなトートバッグのみとなっていて、その代わりにトートバッグの大きさが圧迫感無くファッションに馴染む、軽やかな仕上がりの逸品です。

bonoの革がトートバッグとの相性が良いのか、様々なデザインがあります。
まず、ワイドタイプのトートバッグ。
横顔がシンプルで、つるりとした凹凸の少ないデザインになっています。
内側部分は、リネンの巾着袋で作ってあり、開け閉めは革紐なので鞄の雰囲気を邪魔せずアクセントとなります。

巾着以外のデザインが良いという方にオススメなのが、ジップトートバッグです。
ジッパーを開けると、マチ付きの鞄の中身が一望でき、開け閉めも楽チンです。
ポケットも内側に3つあり、実用的な製品になっています。

手で持ちたい、肩からも掛けたい…という欲張りな方にオススメなのは、2ウェイトートバッグです。
こちらはジッパータイプであり、機能性に重きを置きながらもデザインはごつくない、という仕様です。
肩からかけた時も、鞄のごわつきが出ないという、フルベジタブルタンニングレザーヌメ革の特性が良く活かされています。
ショルダー部分が本体と同じくオールレザーなので、上品な印象を与えてくれます。
持ち手のハンドル部分に関しては、当て布があるので重くて負担がかかりがちな点を解消する心遣いがなされています。

人と違ったデザインの鞄を持ちたい、という人にはフィッシィングトートバッグがオススメです。
漁師の網のようなネットが外側のポケット部分にあしらわれていて、個性的な表情を見せています。
開け口を留める留め金のゴールド、ネットの質感、そして経年変化で変わっていく革の色と、おしゃれな人の心をくすぐるようなデザインです。

このほか、キャンバス地で作られたトートバッグも様々な柄があります。
ですが、私のように一度革のトートを持ったら、フルベジタブルタンニングレザーの良さに病み付きになるでしょう。