SLOW(スロウ)のバッグの魅力をご紹介!
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SLOW(スロウ)のショルダーバッグ

SLOW(スロウ)のヌメ革は、アメカジ路線でありながらいろいろなシーン、服装に馴染みます。
自分のファッションを邪魔せずに、手が塞がらないショルダーバッグは、一つ持っておくと重宝する鞄です。

ショルダーバッグの種類は、革の種類によって大きく分けられます。
「bono」「rubono」の2種類です。
rubonoのほうが、bonoよりも柔らかく、ソフトな印象になります。
革は薄く仕上げてあるので、女性が持っていても扱い易く軽やかな装いとなります。
反面、薄いということで強度や風合いが損なわれることはなく、仕上げにオイルが塗りこまれているために使うほど独特の風合いが出てきます。
チーブな印象もなく、上質な革の経年変化を楽しめる商品です。

ショルダーバッグのデザインは、フラップタイプが定番です。
フラップを開くと鞄全体が見渡せるように適度なマチがあり、取り出し易くなっています。
サイズはLサイズとSサイズがあり、7000円ほどの違いがあります。
さらに、robonoのフラップタイプは少しくたっとした柔らかい印象のデザインです。
ショルダー部分はコットンテープで補強があり、肩へのあたりも良くなっています。
持ち手部分は、ショルダーを持つ人の好みの長さに変えられるようにベルトの調節金具がついています。

bonoのショルダーバッグは、革の留め具で鞄を留めるデザインで、あけたときに中が一望でき、すぐに取り出せるのが特徴です。
一方で、rubonoのショルダーLサイズは、柔らかい革を留めるためにファスナー仕上げになっています。
大きなあけ口でぽんぽん放り込みたい方はこちらもオススメです。
bonoのショルダーはポケットもたくさんついているので、きちんと整理したいという人はこちらを選ぶと良いでしょう。

どちらも素敵で選べない!という人のために、bonoとrubonoの間をとった仕上がりなのがcartridge shoulder bagです。
丁度中間の厚さにあり、なめした後の仕上げのオイルの量をrubonoよりも多く含ませています。
このため、bonoの弾力性と経年変化、rubonoのしなやかさを両方兼ね備えたレザーとなっているのです。
しなやかでもあり、かつしっかり弾力があるため、bonoのようなポケットが多く鞄が自立するようなデザインが可能になりました。

好みの革の特徴をふまえて、生活シーンに合ったショルダーを選ぶと良いでしょう。