SLOW(スロウ)のバッグの魅力をご紹介!
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SLOW(スロウ)のメッセンジャーバッグ

SLOW(スロウ)のショルダーバッグのラインナップがたくさんある中で、メッセンジャーバッグは斜めがけができてかわいらしいシリーズです。
メッセンジャーバッグは体の動きを邪魔せず、かつ容量もあるものがベストですが、SLOWのヌメ革を使った鞄は相性が良くつるりとしたデザインがかわいらしい逸品です。
柔らかく、それでいて革の無骨な感じも残しているところが魅力的です。

定番になっている、bonoのシリーズでは、革が十分な弾力としなやかさを帯びているため、自立して十分な強度があり、自転車に乗りながら使っても問題なく使い続けられます。
斜めがけするハンドルの部分は本体と同じ革で、体にフィットするように十分な幅を持たせて作られています。
肩から体にかけやすいよう幅が広く作られており、長さも全て計算して設計されています。

bonoのレザーはフルベジタブルタンニンレザーで、昔ながらの植物のタンニンの成分を使ってなめしたものです。
革の風合いが顔料べた塗りのものと違い、年数を経るごとに味わい深く変化していきます。
ソフトな質感をキープしつつ、コシのある素材感を出す事が出来る技法ですが、手間ひまがかかるため国内でもあまり用いられていません。
「栃木レザー株式会社」は、業界でも有名なフルベジタブルタンニンレザーを作っている会社です。
タンナーとしても世界的に知られており、SLOWはこの栃木レザーをこだわって使い続けています。

通常売られているメッセンジャーバッグは、革で作られたものというのはあまり見かけないと思います。
ナイロン製など、カジュアルに見えてしまうものが多いのではないでしょうか。
総革でメッセンジャーバッグを作るというのは、技術的にも手間ひまもかかるため、よほどのこだわりがなければ作る事が出来ないと思います。
SLOWは、その技術を活かした丁寧な仕事で、上質なメッセンジャーバッグを作り上げました。
普段使いにもビジネスにも、あらゆるシーンで活躍できる相棒となるでしょう。