SLOW(スロウ)のバッグの魅力をご紹介!
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SLOW(スロウ)のリュック

様々なタイプが用意されているSLOW(スロウ)のリュックについてご紹介します。

まず、フラップタイプのリュックサックです。
rubonoの柔らかい素材で作られているため、女性が使ってもごつくなりすぎない印象です。

革が経年変化で色合いを変えていくのを楽しみつつ、ヌメ革が柔らかく馴染んでいく使い勝手の良さも期待できます。
サイズ感は、男性の肩幅程度。
男性が背負えば丁度いいですし、女性が使うと体を小さく見せてくれる効果もあるかもしれません。
最近大きなリュックが流行しましたが、その流れで「革のリュック」を取り入れるというのは、大人の上質なおしゃれとして楽しめます。

一風変わった革を楽しみたいなら、ダブルオイルで作られたリュックサックです。
こちらは、フラップタイプよりも外付けのポケットが多く、全体のシルエットとして丸みが目立つ作りになっています。
それもそのはず、この革はSLOWと栃木レザーの共同開発で作られたオリジナルレザーで、最も薄い1.6ミリ前後の薄さが売りとなっています。
吟面にプレスがかかっているので、ツヤ感がひときわ増して革の繊維が締まるという特性があります。
さらに、完成後にオイルを手塗りしてほぐすので、ますます革が柔らかくなるという訳です。
非常に手間ひまを掛けて作られており、そのぶん軽くて耐久性のあるリュックになっています。

革製品を作る過程で使われるタンニンを、染め上げに使って作られているのがコットンキャンバス素材のtanninシリーズです。
布素材であるため、様々な形と色柄を揃えています。
布とはいえどもキャンバス素材という丈夫な布で、しかも使い込むと独特の風合いが出てくるというのは革製品と同じ。
徐々に色合いが濃くなっていくので、長く使い続けることができます。
tannninのモデルによっては、PCの利用を考えられたクッション材入りのものもあります。
それぞれが違った色ムラを持ち、二つと同じものがないリュックです。