SLOW(スロウ)のバッグの魅力をご紹介!
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SLOW(スロウ)の財布

SLOW(スロウ)の革製品と言えば、鞄だけではありません。
小物も充実のラインナップで、本格的な財布が特にオススメです。
日本製の栃木レザーを売りにした革がメインのブランドなので、上質で長持ちする財布が欲しい人にはもってこいです。
ついつい、有名なブランドロゴの入った財布に目がいってしまいがちですが、財布は使う頻度が高いので開け閉めで劣化が早く、買い替えのスパンが短い小物です。
革の経年変化も楽しみつつ、かつ上質な製品の証であるSLOWがブランドということで、安心して使う事ができる財布です。

革の種類はbono、kuduの他にも様々な革で作られたラインナップがあります。

まず、double oilの財布。
こちらは、栃木レザーのヌメ革を使っていますが、SLOWとの共同開発で生まれたオリジナルの革です。
自社工場のSLOW FACTORYで生産され、職人の手で一つ一つこだわって作られています。
コバ処理と言われる、革の切り口を整えて磨く作業も熟練の技で奇麗に行い、美しい断面を再現します。
これによって、耐水性が増して長持ちする財布になります。
SLOWの職人によって手間ひまを掛けて作られる、上質な逸品です。

次に、toscanaの財布。
イタリア製のフルベジタブルタンニンレザーで、牛脂オイルが注入されている事から滑らかな表面が長く楽しめます。
つるんとしたツヤのある表面を活かし、ゴールドの留め金とステッチが良いアクセントとなったおしゃれな財布です。
染めの技法で色つけられているので、革表面の呼吸ができる状態となります。

そしてbridleシリーズ。
イングランドのJ&E SEDGWICK社製ブライドルレザーを使用しています。
この会社は馬具業界の革をなめしているタンナーで、英国王室でも使われる馬具、ブランドバッグにもこの革が使われています。
その特徴は堅牢で長時間酷使しても耐えうる素材、そして専用のオイルを使う事でツヤと下地の革の色が徐々に現れていくという点にあります。
なめしの全行程に18週間を掛けられ、さらにSLOWの職人の手で丁寧に作られるという逸品です。